好景気なのに倒産する企業

需要が弱いのに原価が上がる、政府は空前の好景気だというが、各地で倒産する事業者が相次ぐ。

政府から補助金を受け取った一部の事業者が給料を増やして人件費を嵩上げしたという話だから当然である。そもそも実需に裏付けられていないのだから、売れないのに原価ばかりが上がってしまうし、残るのは補助金依存の事業者と新たな増税ばかり。

顧客の支払いに裏付けられてるわけでもない、給料が政府の補助金に依存してる会社の人たちは、自民党に投票せざるを得ない。止まったら終わりだからだ。

単に市場競争に負けてダメな会社が退場するならよいが、政府と仲が悪い企業から追い詰められて退場するって話なのである。市場から必要とされないものを作る人ばかりが増え、必要とされるものが足りなくなって値上がりする。そんなアベノミクスって、間抜けじゃないか?

 

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